マニュアル

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7-7 過去の配信メール引用機能

過去に配信したメールを引用するためには、事前に引用するメールを登録する必要があります。
このマニュアルでは、過去の配信メールを引用登録するところから、
メールを作成する際にメールを引用するところまでをご紹介します。

1) 過去に配信したメールを引用登録
メインメニューの「過去の配信リスト」をクリックします。
【過去の配信記録】が表示されます。

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引用したいメールを選択し、「メール引用登録」のチェックボックスにチェックを入れます。
引用したいメールにチェックが付いた状態で、「メールを引用登録する」ボタンをクリックします。

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これでメールの引用登録は完了です。

※メールを引用登録から外す場合
「メール引用登録」のチェックボックスに付いているチェックを外した状態で、
「メールを引用登録する」ボタンをクリックします。
メールの引用登録を解除できます。

 

2) 引用登録したメール一覧を表示
メインメニューの「メール配信」をクリックします。
【メール配信(メール作成)1/2】が表示されます。
※「属性ありモード」の場合
配信対象者の選択をして、「通常メール作成へ」をクリックします。

「過去の配信履歴からメールを引用する」をクリックします。
【引用登録したメール一覧】が表示されます。

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3) 過去に配信したメールを引用
メールの本文を確認する場合は、「本文を表示する」をクリックします。

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別ウィンドウで、メールの本文が表示されます。
ウィンドウを閉じる場合は、「閉じる」をクリックします。

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メールを引用する場合は、「選択」をクリックします。

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「メール引用登録を行うとメール配信画面で入力された内容は破棄されます。
それでも引用しますか?」と確認画面が表示されます。

そのままメール引用を実行する場合、「OK」をクリックします。
メール引用を中止する場合、「キャンセル」をクリックします。

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「OK」をクリックした場合、【メール配信(メール作成)1/2】が表示されます。
入力欄には、過去に配信したメールの内容が入力されます。

「キャンセル」をクリックした場合、何も実行されず【引用登録したメール一覧】が表示されます。

メールの引用をせずにメールの作成に戻る場合、「戻る」をクリックします。
【メール配信(メール作成)1/2】に戻ります。

 

4) 過去の配信メール引用を完了

以上で過去に配信したメールの引用は完了です。
以降の操作は、通常メールの作成と同様になります。
通常メールの配信に関しては、7-1 属性なしモードでの配信または7-2 属性ありモードでの配信をご確認ください。