マニュアル

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7-8 HTMLエディタ

1) HTMLエディタとは

HTMLメールを簡単に作成・編集できる便利なツールです。
文字のフォントや色、大きさを変えたり、画像や表を入れたメールを作成できます。

2) HTMLエディタを表示する

メインメニューの「メール配信」をクリックします。
【メール配信(メール作成)1/2】が表示されます。

※「属性ありモード」の場合
配信対象者の選択をして、「通常メール作成へ」をクリックします。

「メールのタイプ」から「HTMLメール」を選択します

7-8-2

3) 編集ボタンについて 編集機能一覧です。 7-8-3 番号ごとに、それぞれのボタンでどんな編集ができるかを説明いたします。

番号

ボタン

説明

操作方法

(1)

スタイル

引用や見出しを最適な見た目に変更します。

 変更したい文字を、マウスの左クリックを押しながら範囲選択します。 「スタイル」のボタンをクリックし、お好みのスタイルを選択します。

(2)

太字

文字を太字に変更します。

変更したい文字を、マウスの左クリックを押しながら範囲選択します。 「太字」のボタンをクリックします。

(3)

斜体

文字を斜体(イタリック体)に変更します。

変更したい文字を、マウスの左クリックを押しながら範囲選択します。 「斜体」のボタンをクリックします。

(4)

下線

文字に下線を引きます。

 変更したい文字を、マウスの左クリックを押しながら範囲選択します。 「下線」のボタンをクリックします。

(5)

クリア

文字の色や太さなどを元に戻します。

変更したい文字を、マウスの左クリックを押しながら範囲選択します。 「クリア」のボタンをクリックします。

(6)

フォント

文字のフォントを変更します。

 「フォント」のボタンをクリックします。 お好みのフォントを選択してから、文字を入力するとフォントが変わります。 また、変更したい文字を、マウスの左クリックを押しながら範囲選択し、「フォント」をクリックすると、その箇所だけが変わります。

(7)

大きさ

文字の大きさを変更します。

「大きさ」のボタンをクリックします。 お好みの大きさを選択してから、文字を入力すると文字の大きさが変わります。 また、変更したい文字を、マウスの左クリックを押しながら範囲選択し、「大きさ」をクリックすると、その箇所だけが変わります。

(8)

文字の色や背景色を変更します。

 変更したい文字を、マウスの左クリックを押しながら範囲選択します。 左側の「現在の色」をクリックすると、現在設定されている文字の色と背景色に変更します。 また、右側の「もっと見る」をクリックすると、文字の色や背景色をお好みの色に設定できます。

(9)

通常リスト

行の先頭に●をつけ、箇条書きのようにできます。

変更したい行をクリックします。 「通常リスト」のボタンをクリックします。 先頭が●の文を続けて入力する場合、改行をすると自動で●が付与されます。

(10)

番号リスト

行の先頭に番号をつけ、箇条書きのようにできます。

 変更したい行をクリックします。 「番号リスト」のボタンをクリックします。 先頭が番号の文を続けて入力する場合、改行をすると自動で番号が連番で付与されます。

(11)

文章

行にある文字の位置を左・中央・右に設定します。 また、字下げや字上げも設定できます。

変更したい行をクリックします。 「文章」のボタンをクリックし、お好みの設定を選択します。

(12)

文字高

行の高さを変更します。

 行の高さを変更すると、行と行の間の幅が変わります。 変更したい行をクリックします。 「文字高」をクリックします。

(13)

テーブル

表を挿入できます。

 「テーブル」のボタンをクリックします。 横のマス目×縦のマス目から、お好みの表を選択し、クリックすると表が挿入されます。

(14)

リンク

クリックするとWebページに飛ぶように設定できます。

 「リンク」のボタンをクリックします。 「リンク文字列」には、表示するテキストを入力します。 「URLを入力してください」には、WebページのURLを入力します。 「新しいウィンドウで開く」にチェックをいれると、メルマガの読者がリンクをクリックした際に、Webページが別ウィンドウで表示されます。 「リンク挿入」をクリックします。

(15)

画像

画像を挿入できます。

「画像」のボタンをクリックします。 「URLから画像を挿入する」欄に、画像のアドレスを入力する。 「画像挿入」をクリックする。

(16)

水平線の挿入

本文の入力欄の幅一杯に、左から右までまっすぐな線を引きます。

 線を引きたい行をクリックします。 「水平線の挿入」のボタンをクリックします。

(17)

HTMLソース表示

本文の入力内容をHTMLとして表示します。

 「HTMLソース表示」のボタンをクリックします。 本文入力欄が暗転し、現在入力されている内容をHTMLのソースで表示します。 HTMLのソースを表示した状態で、テキストやHTMLを直接入力することもできます。 もう一度「HTMLソース表示」をクリックすると、表示が元に戻ります。

(18)

ヘルプ

ショートカットコマンド一覧を表示します。

 HTMLエディタでの編集は、キーとキーの組み合わせでも指定ができます。 この組み合わせのコマンドを一覧で表示します。