マニュアル

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3-1 基本データ編集

基本データ編集
基本データー編集をクリックすると下記の各設定画面のメニューが出てきます。
各ボタンの編集内容は下記画面の通りです。

 


契約情報

契約の情報が出てきます。
下記のデータについては、恐縮ですが、スパムメールなど悪意のある利用を避けるため、管理者様側
での変更はできません。

ただし、ご連絡をいただければ弊社にて変更可能です。
送信元のアドレス変更依頼は、弊社で行いますので、お問い合わせください。

 

 

基本設定
パスワードやメールフッタなどのデータの変更ができます。
データの入力後 「変更」 ボタンをクリックすると変更が完了します。

 

変更可能な項目

項目

制限

利用される場所・注意点

パスワード

16文字以内

管理画面にログインの際に利用。

操作画面テーマ

デフォルト / シンプル

操作画面のメニューのデザインが変わります。

シンプルにすると本マニュアルの画面になります。

機能等に変わりはありません。

サイト名

無し

読者が登録する際の登録完了画面のリンク先表示名に利用

サイトURL

無い

登録完了画面のリンク先に利用

送信元表示名称

無し

メールを配信する際の送信元の表示

メールフッタ

無し

毎回送るメールの文面は、メールフッタに記載することで、入力を省略することができます。

登録フォーム規約URL

無し

読者が登録画面で登録する際に、プライバシーポリシーや入会規約などを表示するURLを貼ることができます。

登録フォーム背景色

無し

標準の登録、変更、削除フォームの背景色を設定することができます。

登録フォーム画像認証

ON/OFF

読者がアドレスを登録する際、画像認証画面を表示させることができます。

これによって、ロボットなどによるスパム登録を避けることができます。

項目

制限

利用される場所・注意点

名前埋め込み機能

ON/OFF

メールに名前を埋め込んで配信する場合ON / 利用しない場合OFFにします。
ONにした場合、名前がデータベースに載る必要があるので、
・読者の登録画面に名前の項目が出てきます。
・一括登録の際、名前データを入力しないとエラーとなります。

アドレスのデータが入っていてもON / OFF の変更は可能ですが、名前のデータが入っていないのにONにして
名前埋め込み配信をすると、名前が入らない状態でメールが送信されますのでご注意ください。

登録完了メール送付

3-4登録通知メール設定を参照ください。

配信確認メール送付

ON/OFF

配信が開始になった際と、完了した際に管理者様のメールアドレス宛に、開始メールと完了メールが届きます。
※完了メールは当メール配信システムがメール配信データの吐き出しを完了した次点で届くものであり、
すべての読者に配信メールが届いた後に届くものではありません。

動作モード

属性なしモード

属性有りモード

——————————–

属性管理モードA

属性管理モードB

属性管理モードC

誕生日モードA

誕生日モードB

<属性なしモード>

読者登録の際、アドレスのみで登録する場合

<属性有りモード>

読者登録の際、アドレスに加え、名前、誕生日などを登録する場合

※属性管理モードA以下は旧プログラムに対応したものなので、通常利用する必要はありません。

詳細については、                         本マニュアル 3-2属性設定を参照ください。

マルチパート形式

ON/OFF

マルチパートメールとは、テキストメールとHTMLメールを両方配信し、受信者のパソコン等の受信環境に応じてどちらかを表示させるメールです。HTMLメールの受信環境にない人にも、テキストメールの配信内容をお届けすることができます。

マルチパートメールを配信する際には、HTMLメールとテキストメールの両方の原稿をご用意いただく必要があります。

マルチパートをONにすると、メール作成の際に、テキストメールとHTMLメールの両方を記入する画面が出ます。

HTMLメールやマルチパートメールを利用しない場合、OFFにしておいた方が使い勝手がよくなります。

読者登録お知らせ

OFF

登録通知のみ

登録完了内容を付加

読者が登録した際に、管理者様のメールアドレスに通知が届きます。

「登録通知のみ」の場合、定型文が届きます。

「登録完了内容を付加」の場合、登録完了メールの内容も合わせて管理者様に配信されます。(埋め込みなどを利用するときに便利です。)

クリックカウント機能

使用しない

使用する

クリックURL使用

メール配信した際のメール本文中のURLクリック数を、カウントすることができます。

「クリックURL使用」にした場合、URLがクリックURLで指定したものになります。

クリックURLを使用する場合

1)所定のphpプログラムをクリックURLの位置にアップロードする。

2)クリックURLを記入する。

例)http://www.football-max.com/click.php?m=

プログラムはサイト内の”説明”をクリックして参照ください。