マニュアル

マニュアル

4-1 アドレス一括登録

データ貼り付け登録(属性なしモードの場合)

ログイン後、アドレス一括登録をクリックします。


メールアドレスを1つずつ改行して入力していきます。
「登録する」ボタンをクリックすると登録が完了します。

基本データ編集の基本設定で、名前埋め込み機能をONにしている場合は、名前をデータベースに入力しなくてはならないので、下記のように、 “emailアドレス,名前”を入力してください。

※名前埋め込みの ON/OFF は基本データ編集>基本設定の「名前埋め込み機能」で設定可能です。

 

 

一度にデータの貼り付けで登録する場合の数量は、インターネット環境にもよるので、一概にはいえませんが、100件程度を目安にしてください。
※ アドレスを重複して登録することはできません。
※ 重複登録した場合、新しいデータが正となり書き換えが行われます。
※ 基本属性、追加属性が設定されている場合は、データ貼り付け登録はできず、CSV登録で行うことになります。

 

CSV登録

マイクロソフトエクセルなどで作成したCSVファイルを一括で読み込むことができます。

~属性無しモードの場合~

アドレス一括登録>「ファイルからアップロードはこちら」をクリックします。

 

 

ファイルを選択から、ファイルを指定し、「アップロードする」をクリックします。

下記の画面が出てきたら、登録完了です。

 

 

~CSVファイルの作成方法(メールアドレスと名前を登録)~

エクセルを開きます。

 

上記のように、A列にメールアドレス、B列に名前を入力します。
(名前が無い場合はA列のみ)

 

ファイル>名前をつけて保存


適当な名前を付け、ファイルの種類を「CSV(カンマ区切り)」に指定します。

 


OK

 

 

はい

以上で、CSV形式でデータが保存されましたので、アドレス一括登録より、ファイルを選択し、アップロードすると登録が完了します。

 

~属性有りモードの場合~

CSV登録の前に、属性を設定します。
※属性は基本データ編集>3.「属性の編集」で設定ができます。詳しくは 3-2 属性設定をご参照ください。

アドレス一括登録>ファイルからのアップロード>CSVデータのダウンロードをクリックします。

 

 

現在のデータをアップロードする形式でダウンロードします。

ダウンロード後、形式にあわせて、データを作成してください。
#が先頭についている行は、無視されるのでコメントとして利用ください。

 

うまく列が別れない場合は下記のように操作してください。

 

 

上記のように、形式をドラッグし、マウスの右クリックでコピーを選択。

 

 

貼り付け(ペースト)

データを貼りつけたセルを選択して、メニューバーのデータ、区切り位置をクリックします。

 

 


以上でフォーマットができますので、これを編集し、CSV形式で保存してください。

 


1行目の email アドレスの前に # をいれて1行目はコメントとして、データ認識されないようにしておくと便利です。(コメントアウトといいます)