マニュアル

マニュアル

7-1 属性なしモードでの配信

1)メール作成
メニューのメール配信をクリックします。

 

メールの内容を指定します。

項目

内容

説明

送信方法

予約配信 / 順次配信

順次配信の場合は、サーバが空いていれば即時、他社が配信中の場合はその後に配信されます。配信の混雑具合はメニュー下の「配信状況の確認(目安)」で確認することができます。

予約配信の場合もその時間に他社が配信している場合、その次の配信となります。

配信予約日時

予約の場合の配信の日時を指定します。

メールのタイプ

テキストメール / HTMLメール / マルチパート を選択できます。

マルチパートとは、テキストとHTML形式のメールを同時に配信して受信者側で、表示するメールが選べる形式です。

基本データ編集>基本設定で 設定が可能です。

重要度

メールの重要度が指定できます。

公開指定

メルマガをホームページなどに公開するか否か選択できます。

メール公開の設定をしていない場合は出てきません。

メール公開の設定方法は、3-5 メール公開設定 をご参照ください。

送信元表示名称

送信元表示名称を自由に設定できます。

送信元メールアドレス

送信元メールアドレスです。

変更する場合、お問い合わせください。

リターンアドレス

エラーメールなどが戻るメールアドレスです。

  //

件名

メールの件名です。

本文

メールの本文です。
基本データ編集の基本設定で、フッタが設定されている場合、デフォルトでデータが入ってきます。

当メール配信システムでは、本文に 名前やメールアドレス、属性などを埋め込むことができます。

パラメータ

内容

%NAME%

名前のデータを埋め込めます。

%EMAIL%

メールアドレスを埋め込めます。

%OPTOUT%

1クリックで読者が、メルマガを解除できるURLが埋め込めます。

%ATTR0%

1番目に設定した属性を埋め込めます。

%ATTR1%

2番目に設定した属性を埋め込めます。

  ~

%ATTR〇%

〇番目に指定した属性データを埋め込めます。

     その他

※ 解除用URLを本文に埋め込む際は、ログイン後、画面左下、解除フォームをクリックし、出てきたURLを本文に貼り付けて、お使いください。

     注意点

HTMLメール及びマルチパートメールの場合、本文中のMETAタグで指定するcharset
  “ISO-2022-JP”にしてください。

入力が完了したら、「上の内容でメール作成」をクリックします。

 

2) 確認+テスト配信

当メール配信システムでは、テスト配信機能で、自分のPCや携帯などにテストメールを送信することで、メールが正しく表示されるかチェックすることができます。

テスト送信先メールアドレスに テスト送信先メールアドレスを入力し、「テスト送信ボタンを押します。
問題があれば、赤字で文言が出ますので、データを修正し、再度テスト送信をしてください。

 

3)クリックカウント設定

この確認画面で、クリックカウントを取得するアドレスを指定することができます。

クリックカウントを取得するためには、まず、ログイン後、基本データ編集>2.基本設定>クリックカウント機能を「使用する」を選択し、変更するボタンを押します。

本文を作成した後、文中のURLになっているものが自動で抜き出されるので、クリックを取得したいものに有効のチェックをつけます。結果を確認する際に、区別が付きやすいようにメモの欄も記載すると便利です。

HTMLメールの場合は、メールの開封率を取得することができます。

本文作成後、「ウェブビーコン(開封率チェック)を使う」にチェックを入れると開封率を取得することができます。

※読者が利用しているメーラーによっては取得できません。

※httpsは取得することができません。

※クリックカウントはアンカーリンクのみの対応となります。<a>タグで指定するリンクのみです。アンカーリンク以外は変更すると動作自体がおかしくなるので、クリックカウントには対応していません。

 

4) 実行

テスト送信をし、問題がなければ「実行する!!」ボタンをクリックし、確認画面でOKを押すとメールが送信されます。


予約配信であれば、予約の時刻が来るまで、順次配信の場合も1分程度であれば、左メニューの「配信予約リスト」からデータを削除することで配信をとめることができます。

※配信が実行されてしまったものに関しては、途中で止めることは出来ませんのでご注意ください。

 

5)ツイッターにつぶやく

メールを公開指定をしている場合、配信が完了した後、次の画面が出てきます。

Twitterでつぶやく をクリックすると下記の画面のようになります。

つぶやき内容を編集して 「つぶやく」をクリックします。

下記画面が出てくるのでユーザーID パスワードを入れて許可するをクリックします。

以上でツイッターにメルマガの内容がつぶやかれます。

なお、上記の許可画面は2度目からは現れず、つぶやきは、そのまま反映されます。